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尾崎行雄記念財団とは

目的・活動方針

世界平和・地球益の実現 ―World Peace / Global Interest

地球環境、貧困・飢餓、紛争・難民問題など、一国のみの主張や努力では解決できない多くの課題が存在する今日、地球益という視点に基づき、世界全体に目を向けていくことが求められています。
また、様々な国や民族、価値・信条の異なる人々が共に生きていくために、武力に頼るのではなく、互いの違いを理解・尊重する努力、信頼醸成が求められています。
私たち尾崎行雄記念財団は、自国の利益のみを考えるのではなく、地球全体の利益を考える市民を通して、共に信頼し支え合う平和な世界の実現を目指しています。

健全な民主政治の実現 ―People's Power

民主政治は、私たち一人一人が当事者としての責任を持ち、政治や社会に真剣に目を向けていくことから始まります。本当に私たちのための政治が行なわれているのか、私たちの生命・財産・自由を尊重した政治・政策がつくり出されているのか、常に監視し、声を上げなければなりません。「私たちのための政治を、社会を、そして未来を、私たちの手でつくり上げる」
そうした一人一人の意識と行動が、民主政治を健全に機能させる大きな力となるのです。
私たち尾崎行雄記念財団は、自らが責任を持って判断し行動する有権者を通して、一人一人の生命・財産・自由を尊重する政治・社会の実現を目指しています。

尾崎行雄記念財団の活動方針

尾崎行雄記念財団は、「健全な民主政治の実現」、「世界平和・地球益の実現」という目的に向け、次の三つの方針に基づいて活動しています。

 

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沿革

1956年12月10日、尾崎行雄の理念と思想を基に、民主政治の向上発展と世界平和に寄与することを目的に設立され、1957年10月、文部省より財団法人の認可を受けました。財団会長には、時の衆議院議長が就任することとなっています。 1960年、当財団が中心となり、国民の浄財を募り、国会議事堂正面の前庭に「尾崎記念会館」が建設され、その完成とともに衆議院に寄贈されました。1970年、「憲政記念館」と改称され、館内に尾崎行雄メモリアルホールならびに財団事務局が置かれています。

当財団は超党派の団体であり、独立した民間の公益法人です。当財団の事業活動は、すべて会員や参加者による会費および寄付によって運営されています。


 

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憲政記念館

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尾崎行雄メモリアル

役員一覧

事務局

事務局長  石田  尊昭

主任研究員   谷本  晴樹

事業計画・報告

所在地・連絡先

尾崎行雄記念財団

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1 憲政記念館内
TEL:03-3581-1778(受付時間 10:00~17:00) / FAX:03-3581-1856
E-Mail: info@ozakiyukio.or.jp

※有楽町線永田町駅、丸ノ内線国会議事堂前駅・徒歩5分

 


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