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尾崎行雄記念財団とは

目的・活動方針

世界平和・地球益の実現 ―World Peace / Global Interest

地球環境、貧困・飢餓、紛争・難民問題など、一国のみの主張や努力では解決できない多くの課題が存在する今日、地球益という視点に基づき、世界全体に目を向けていくことが求められています。
また、様々な国や民族、価値・信条の異なる人々が共に生きていくために、武力に頼るのではなく、互いの違いを理解・尊重する努力、信頼醸成が求められています。
私たち尾崎行雄記念財団は、自国の利益のみを考えるのではなく、地球全体の利益を考える市民を通して、共に信頼し支え合う平和な世界の実現を目指しています。

健全な民主政治の実現 ―People's Power

民主政治は、私たち一人一人が当事者としての責任を持ち、政治や社会に真剣に目を向けていくことから始まります。本当に私たちのための政治が行なわれているのか、私たちの生命・財産・自由を尊重した政治・政策がつくり出されているのか、常に監視し、声を上げなければなりません。「私たちのための政治を、社会を、そして未来を、私たちの手でつくり上げる」
そうした一人一人の意識と行動が、民主政治を健全に機能させる大きな力となるのです。
私たち尾崎行雄記念財団は、自らが責任を持って判断し行動する有権者を通して、一人一人の生命・財産・自由を尊重する政治・社会の実現を目指しています。

尾崎行雄記念財団の活動方針

尾崎行雄記念財団は、「健全な民主政治の実現」、「世界平和・地球益の実現」という目的に向け、次の三つの方針に基づいて活動しています。

 

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