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事業紹介

今後の予定

特別シンポジウム『「統治」を創造する ―新しい公共、オープンガバメント、リーク社会』

(財)尾崎行雄記念財団「咢堂塾21」特別シンポジウム

 「統治」を創造する
―新しい公共、オープンガバメント、リーク社会

日 本を揺るがした大震災。そこで人々をつなげたのは「Twitter」や「助けあいジャパン」などにおけるSNSだった。またウィキリークスによる機密情報のリークやジャスミン革命における「Facebook」の活躍なども連日報告されてきた。これら「支援」から「革命」までを横断する、高度情報化社会における変革の背景には何が見えるのか。一人一人が世界を変えられる時代に必要なヴィジョンとは。12月に発売された『統治を創造する』の執筆陣が語り尽くします。

登壇者

 西田亮介(にしだ・りょうすけ):
1983年生。東洋大学非常勤講師。慶應義塾大学大学院後期博士課程在籍中。中小機構リサーチャー、デジタルハリウッド大学非常勤講師等を兼任。
 塚越健司(つかごし・けんじ)
1984年生。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍中。専攻は社会哲学・政治社会学。フーコーからウィキリークスまで幅広く研究。
 谷本晴樹(たにもと・はるき)
1973年生。(財)尾崎行雄記念財団主任研究員。Inter Press Service Japan理事。ネットメディア『政策空間』編集委員。政治社会学会監事。
 吉野裕介(よしの・ゆうすけ)
1977年生。京都大学博士(経済学)。日本学術振興会特別研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、現在京都大学GCOE研究員。
 藤沢 烈(ふじさわ・れつ):
1975年生。(社)RCF復興支援チーム代表理事。一橋大学社会学部卒業後、飲食店経営、マッキンゼーを経て独立。ベンチャーやNPOの支援に携わる。東日本大震災復興対策本部非常勤スタッフ。
 生貝直人(いけがい・なおと)
1982年生。東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍中。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)、NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事、東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター特別研究員等を兼任。
 イケダハヤト
1986年生。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手半導体メーカー広報を経て、独立。ライター、講演活動、政治家やNPOのソーシャルメディア活用支援を行う。
 円堂都司昭(えんどう・としあき)
1963年生。早稲田大学第二文学部東洋文化専修卒。文芸・音楽評論家。『「謎」の解像度―ウェブ時代の本格ミステリ』(光文社)で日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞受賞。

【日 時】 2012年1月23日(月)午後6時00分~8時00分

【会 場】   憲政記念館 第一会議室     
(千代田区永田町1-1-1:有楽町線永田町駅、丸ノ内線国会議事堂前駅2番出口・徒歩5分)

【参加費】 無料

参加希望の方はこちらまでご連絡ください。
(info@ozakiyukio.or.jp宛てに、お名前をお伝えください。)




相馬雪香さん没後三年 『東日本大震災・被災者支援フォーラム』

(財)尾崎行雄記念財団
相馬雪香さん没後三年
『東日本大震災・被災者支援フォーラム』

尾崎行雄三女で、様々な社会活動を行なった相馬雪香さんの没後三年を迎えるにあたり、改めて相馬さんの精神を生かしながら、東日本大震災被災者への支援を行ないます。本フォーラムでは、相馬さんが発足した団体や深く関わってきた団体の中から、現在、被災地の復興支援に取り組んでいる下記の2団体にお越し頂き、活動報告をして頂きます。そして、当日ご参加される個人の皆様の参加費(お一人1000円)は、その全額を両団体に寄付致します。ぜひともご賛同頂き、一人でも多くの皆様のご参加・ご支援を心よりお願い申し上げます。


《活 動 報 告》

◇報告者: 野際 紗綾子(のぎわ・さやこ)さん (認定NPO法人 難民を助ける会 東北事務所長)


同団体は、相馬さんが1979年に日本で発足した、政治・宗教・思想に偏らない国際NGO。緊急支援・障害者支援・地雷対策、感染症対策、啓発を中心に活動している。 東日本大震災でも発生直後から被災地で支援活動を開始。現在は小学校などの避難所のほか、障害者施設や高齢者施設などで支援物資を配付している。


◇報告者: 大槻 明子(おおつき・あきこ)さん (UN Women(国連女性機関)さくら 会長)

同団体は、「UN Women」の国内機関で、相馬さんは2002年に名誉顧問に就任。女性の人権問題、エイズ問題、女性差別撤廃条約への取り組み、またドメスティック・バイオレンス撲滅運動、核兵器廃絶運動などを展開。東日本大震災では緊急物資支援を行なうと共に、津波遺児への教育支援金活動に注力している。


<その他> 主催者挨拶: 森山 眞弓(当財団理事長)
                 原 不二子(当財団常務理事・相馬雪香長女)
        
        ビデオ上映: 「相馬雪香―平和への行動、未来への情熱」(一部抜粋)


【日時】  2011年11月28日(月) 午後2時~5時  (※11月は相馬さんの没月です。)

【会場】  憲政記念館 会議室 (千代田区永田町1-1-1 国会議事堂正面向側)
        地下鉄南北線・有楽町線「永田町」駅、丸ノ内線「国会議事堂前」駅、
        いずれも2番出口・徒歩5分

【参加費】 1000円 (当日受付でお支払い下さい。当日の参加費はすべて寄付致します。)

お申し込みの方は、メールにて、お申込みください。


英国バッキンガム大学来日記念講演会『グローバリゼーションと教育の未来』

(財)尾崎行雄記念財団 主催
英国バッキンガム大学来日記念講演会

 「グローバリゼーションと教育の未来」

講師: リチャード・ラングホーン教授

この度、英国バッキンガム大学の皆様の来日に併せ、記念講演会を開催することとなりました。国際社会を担う人材、グローバル・リーダーシップの育成に力を入れる当財団では、これを機に「グローバリゼーションと教育の未来」について、皆様と共に考えていきたいと思います。なお当日は、ディビッド・ウォレン駐日英国大使、また英国国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシルの皆様もお招きする予定です。

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リチャード・ラングホーン教授
英国ケンブリッジ大学卒業、同大学院修了。現在、英国バッキンガム大学グローバル・スタディーズ研究センター所長(グローバル政治学教授)。元ケンブリッジ大学国際学研究センター所長、英国外務省シンクタンク「ウィルトンパーク」所長、英国国際歴史学会会長(1988-1993)、米国ラトガース大学大学院グローバル・アフェアーズ研究科長。外交学。グローバリゼーションを中心に著書多数。

  <来日されるバッキンガム大学の皆様>
  • テレンス・キーリー副総長(日本では学長にあたる)
  • ジェリー・ロフタス人文学部英語学科長
  • ピーター・スログッド倫理委員会委員
  • レオニ-・スログッド元英国上下院専門ジャーナル編集者
  • アン・マツオカ儀典長・校友会事務局長

【日 時】 2011年10月27日(木)午後5時30分~8時00分
      □主催者挨拶 □来賓挨拶 □訪日メンバーのご紹介 □講演
                     ※逐語訳:原不二子・当財団常務理事

【会 場】 憲政記念館 第一会議室

(千代田区永田町1-1-1:有楽町線永田町駅、丸ノ内線国会議事堂前駅2番出口・徒歩5分)

【参加費】 無料

参加希望の方はこちらまでご連絡ください。